ベビー&キッズの困った!を解決サイト。

2児のママの育児ワザ&おすすめ用品紹介サイトです。初めての子育ては困ったり悩んだりすることだらけですよね。赤ちゃんやコドモは個人差が激しいので必ずみんなに効く!ということは少ないのですが私やママ友の実践して効果があったグッズやワザを載せてみました。ダメもとで試してみる価値あり!
子供の健康や母乳育児の困った!については
メインサイト「はじめのいっぽ」にくわしく載せています。こちらへもぜひ遊びに来てください。


2007年01月22日

黙らされる子供たち。

最近、に限らずここ何年かずっと変な事件や出来事が多い。
変な事件にも段々慣れてきてしまって、大抵のことでは驚かないくらい。
親を殺してしまったり、兄弟を殺してしまったり、突然切れて相手を選ばず殺してしまったり。
いじめ問題も深刻だ。そして自分だけがよければよい大人たち、企業。
本当に子供を育てるのに難しい社会になった、と思う。

でも、これって「社会」が悪いのかな?
やっぱり「元子供」を育てた母親の影響がとても大きい、と思う。

原因のひとつとして「泣けばお菓子やテレビで黙らされるその場しのぎの育児」が完全に当たり前になっている、ということが関係ある気がして仕方ない。正直「これではロクな大人が育たない」と思う。

電車に乗るとき、買い物の時、騒がれては都合が悪いとき、母親は常にアメやラムネなどを持ち歩き、ぐずれば与えて黙らせる。家にいると泣けばお菓子かテレビ。公園で遊んでいる時まで餌付けされた動物のようにアメをせがみながら遊ぶ子供達・・・。

全ての母親がそうではないがそういった育児がまかりとおる時代になっている。これは私たちの母親世代から始まり、少しずつエスカレートしていったものだ。物が少なかった昔はたぶん、子供に泣くたび食べ物を与えるなんて考えられなかったと思う。

確かに子供が泣くと親はイライラしたり困ってしまう。
お菓子やアメは便利な泣き止ませアイテムだ。
でも子供は最初からお菓子が欲しくて泣いていたわけではない、と思う。

ママに抱っこして欲しかったり、かまって欲しいから泣いていたのだ。
そこでお菓子やアメが与えられる。口封じのために。お菓子で黙らされるのだ。

そうすると確かに気持ちは紛れる。でも本当はかまってほしかった気持ちはごまかされただけで残ってしまうのでまたしばらくたつとすぐ泣く。またお菓子が与えられる。そのうち子供も泣けばお菓子がもらえる、と学習してしまい、寂しい気持ちをお菓子で紛らわそうとせがむようになる・・・・。

これってストレスが貯まった大人が甘いものや過食に走るのと似ている気がする。甘いもので一時的にしか満たされなかった気持ちはどこへ行くんだろう。

そして怖い事に「ガマンする」ということも教えてもらえない。
「ガマンできた自分」をほめる気持ちも味わえないまま大きくなっていったら・・・。

授業もガマンできずに動き回ってしまう子供=学級崩壊。

そしていじめ・・・
人って満たされていたら人をいじめよう、とか思わないよね?
何か満たされない思いがあるからちょっとしたことで他人をうとましく思っていじめたり、それでも満たされずガマンもきかないとついにはちょっとしたことで犯罪をおかすことになってしまうんじゃないかな?

まず母親が変わっていかないと私たちの子供達が大きくなる頃、社会のモラルは下がっていく一方だと思うのだが・・・。
posted by べびこま。 at 21:02| Comment(2) | TrackBack(24) | 今の育児に物申す! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

つら〜い手荒れ対策。

主婦になって以来、子育て中に限らず、冬は手荒れが悩みのタネです。
洗い物の時は合成洗剤は使わない、まめに保湿する、お湯を使わずゴム手袋着用など様々な対策をしてはいたのですがオムツがえの手洗いなど、手を洗う機会も多いのでなかなか改善せず、歳を重ねるごとにひどくなる一方・・・。

ところが去年はこちらを使用して劇的に改善。

メデッサスキンケアクリーム


これは塗ると一定時間水からも手をブロックしてくれるというすぐれもの。
手が荒れやすい仕事に就いている方も使っているそうです。
ほんの少しベタつき感はありますが、効果はてきめん。
水仕事をしても塗りなおさなくていいし、ゴム手袋がいらなくなりました。
もちろん今年も使ってます。長年の悩みから解放されました。
ちょっとお値段がはりますがけっこう量もあるし、この効果にはかえられません。手荒れでお悩みのママはぜひお試しあれ。

メデッサスキンケアクリーム価格比較
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posted by べびこま。 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | [育児ワザ]全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

食事の洗い物を減らす。

どってことないことなんですが
子供のごはんってちまちま小さい食器がたくさん必要で
洗い物が急に増えますよね。
そこで深めのランチプレートみたいなものを探して、
我が家ではこれにたどり着きました。

白磁シリーズ 【BABY&KIDSプレート】

白磁シリーズ 【BABY&KIDSプレート】


これが本当にいい!
シンプルで洗いやすく、ちょっと深めなので
パンやおにぎりの時はこれひとつで収まります。
子供の「ママと同じ大人の食器〜」と大喜び。
安定しているのでひっくり返されることもありませんでした。
子供にはちょっと高い気もしますが毎日のことなので
洗い物がぐんと減って大助かり、買って大正解です。

こんな干支付のもかわいい。贈り物にあげたいな。

お家で毎日、お子様ランチ♪お子さんは大喜び間違いなし!7つの工夫&こだわりの技法がたっぷり...






posted by べびこま。 at 09:29| Comment(1) | TrackBack(0) | [育児ワザ]1歳〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

男の子ママの思い。

性別へのこだわりにもあるが男の子二人のママをしているときまって
「女の子欲しいでしょ」「男の子二人〜。大変ね」と言われる。
実際自分が長男を産んでしばらくは次は絶対女の子、と思っていたので相手がそうたいした悪意がなく言っているのもなんとなくわかる。
が、あまりしつこく気の毒がられるのはカチンとくる。
あまり立て続けに言われて「でもこのかわいさは女の子じゃ味わえなかった思うよ〜」と思わず言い返してしまった時もある。

昨日BoysMamaClub〜男の子ママの会〜というサイトを見つけた。やはり世間の男の子ママはみんな似たような苦い思いをしているらしい。読んでいて「あ〜わかるわかる」という感じだった。

そこでもたくさん出ていたが一部の女の子のママで「絶対女の子の方がいいに決まってる」的態度を男の子ママにも平気でとる人って、なんでなんだろうと考えてみた。

まず第一には自分が女だからなんだよね。

男の子と女の子の成長を見ていて女の方が優れているな、と思う点はいくつもある。個人差はあるが、全般に女の子の方が賢いし、成長も早い。男の子を育てると旦那がいつまでも子供なのが理解できる気がする。なんで世の中男社会なのか不思議なくらい。

でも母性はより弱い、悪く言えばおばかさんな方に強く働くので母親にとって男の子がかわいいんだろう。まあ一部には男の子がどうしてもかわいく思えないママもいて、きちっとした性格だとおばかさをかわいいと思えないらしいが。

ただ男の子と女の子を両方持ったママは「男の子の方がかわいい」という人が圧倒的に多い。それは異性としてのかわいさもあるけれど未熟なものへのかわいさなんだと思う。

そう、「男の子は小さな恋人」「男の子はかわいい」という発言も世間でとても多いのだ。実際私もつい言ってしまう時がある。それを聞いて女の子しかいないママもけっこう気を悪くしているのかもしれない。

また、自分自身に異性の兄弟がいたママに「絶対女の子の方がいいに決まってる」発言をする人が多い気がする。あらかさまに兄や弟のほうをかわいがられて育てられていたり、兄や弟がダメ男だったりすると男の子に対する嫌悪感が大きい気がする。そう考えるとちょっと納得。

子育てはどんなパターンの子供を持っても楽しい面、とても大変な面があるので男二人、女二人ででも産まない限り「女の子はいいな」とか「男の子はいいな」とか「両方育てたかったな」とか「同性の兄弟の方がよかったかな」とか多かれ少なかれあるのだと思う。私も「男の子二人でよかった」と今は思えるがまた思春期などには変わるかもしれない。でも今、この子達の寝顔を見て生まれてきてくれて本当に幸せだな〜と思う気持ちはずっと大切にしたい。
posted by べびこま。 at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | [育児に悩んだら・・・]男の子育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

手のかかる赤ちゃんのママへ。

育児で一番大変、と言われるのは最初の3ヶ月と言われているが
必ずしもそうとは限らない。
よく眠る赤ちゃん、あまり泣かない赤ちゃんは逆にラクだろう。
なんでうちの子はこんなに手がかかるの?と嘆く人も多いはず。でも最初は苦労しておいたほうがいいんです。

大体女は子供を産んですぐに母になれるか、というとまだ母への一歩を踏み出したにすぎないと思う。
子供を産む前は会社などには束縛されても、自分の時間は自分のものだった。ところが子供が生まれたとたん、ほとんど全ての自由を子供に注ぎ込まなければならない。それを全く苦に思わず最初からできるのはよほど元々母性が強い人だと思う。
手がかからない赤ちゃんの場合、母親は赤ちゃんがおとなしい間、まだテレビを見たり、本を読んだりある程度好きなことができる。穏やかな時間を過ごせるので赤ちゃんかわいいな〜なんていう余裕もあるだろう。
ところが泣きっぱなし、寝ない、の赤ちゃんを持った場合、一気に自分の時間がなくなる。睡眠すらままならない。つかの間の赤ちゃんが寝た時間は家事や睡眠に割り当てなければならないのでとても自分の時間を楽しむ余裕なんてない。そういう赤ちゃんを持った場合、最初の3ヶ月は地獄である。
私がそうだった。子供なんていらないと思い、育児ノイローゼにになりかけた。でも3ヶ月を過ぎると赤ちゃんも自分も変わってくるのである。徐々にではあるがラクになってくるのだ。まず笑うようになるのでかわいくなる。首が座るとおんぶで家事をできるようになる。ちょとっと寝ては起きて泣いていた赤ちゃんの寝る時間が徐々にまとまってきてごきげんな時間も増えてくる。そうすると赤ちゃんが寝たら一緒に昼寝をしたり、多少は好きなことができる時間もとれるようになってくる。自分も段々成長し、子供と一心同体の状態に慣れ、時間の作り方がうまくもなってくる。

ところが最初ラクをしてしまった場合。
赤ちゃんが動き出してから後が苦労するのである。
寝ていたころは大人しかった子が動き出すといたずらも出てくるのでゆっくり本など読めない。ママ追いが始まるとママがいないと泣くのでトイレもおちおち行けない。意思がでてくると親の思いどうりにはならない。「今までいい子でラクだったのに何故?」となり相当にストレスが溜まるのである。ラクだった頃のわが子を思い返してはあのころはよかったな〜となる。

逆に最初にう〜んと苦労しておくとその後様々に変化する育児の苦労が比較的軽く感じられるのだ。あれを乗り切ったんだから大丈夫、あの時に比べればマシ。そして二人目はさらにラクになり、赤ちゃんがびっくりするほどかわいくなるのである。
だから最初の3ヶ月は母になる特訓だとでも思ってたくさん苦労したほうがよいのです。がんばれ、手のかかる子を持った新米ママ!すぐに苦労が報われる時がきます。

2006年09月05日

性別へのこだわり。

私は最初の妊娠中どちらかといえば女の子希望だった。
しかし今は男の子二人のママ。でも今幸せなのだ。

最初、お腹の子が女の子と信じて疑わなかった私。
名前も女の子しか考えていなかった。
そして性別が男、と判明してもいまいち自分が男の子を育てるイメージがわかぬまま。でも徐々に気持ちが男の子モードに切り替わり、無事に生まれてくれれば、と大抵のママが願うのと同じ気持ちになった。
そしてわが子が生まれて幸せに浸ったのもつかの間、あまりの大変さに悲鳴をあげた。
なんて手がかかるんだろう。「男の子は育てるのが大変」と聞いていた私は「男の子だから大変」と思い、何か壁にぶちあたるたびに「女の子だったらきっとラクだった。女の子だったらよかったのに」と思った。そう思って育児をしている時、私は育児が苦痛だったと思う。
家に息子と二人でいるのも苦痛で、外に出かけまくっていたらママ友がたくさんできた。そして女の子はみんなラクそうに見え、「いいなあ、次は絶対女の子」と思っていた。
しかし冷静に他の家の子供たちを見てみると、男の子より女の子のほうが大変な面がたくさん見えてきたのだ。
男の子は神経質で赤ちゃん時代は大変だけど、ママ追いは女の子の方が激しい場合が多い。自己主張も女の子も結構激しく手こづっているママも多い。まあ、すぐ手を出すのは男の子の方が圧倒的に多いけど。男の子ママは肉体的に大変だが女の子ママも精神的に結構大変なのだ。口が達者になってくればくるほど母親に対して厳しいのできついらしい。まあ、これも個人差があるので男女で決めつけてはいけないと思うが。
結局育児は男の子でも女の子でもラクではない、ということ。
今まで性別でくくって男だから大変、と決め付けていた自分を反省し、こだわりを捨てたらやっぱりこの子に会えてよかった、と心から思えたのだ。
その後妊娠したがもう性別へのこだわりはすっかり消えうせていた。そして生まれた次男のかわいかったこと。
最初からもう食べちゃいたいくらいのかわいさ。
もう一人男の子を生んでもいいな〜と思うくらい。
結局男でも女でも自分の子供が一番!
まあ、そう思わないと育児なんてやってられない?

男の子二人のママで嫌なことと言ったら周りにやたら大変ね、とか私はイヤだわ、みたいに言われることぐらいかな。
一人育てりゃ二人目は慣れているので大変でもなんでもない。
むしろ男の子二人でよかった、というかこの子たちでよかったと思える。基本的には。反抗されるとこの〜と思うけどね。
でもそう思えることが幸せだな〜と思う。
posted by べびこま。 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | [育児に悩んだら・・・]男の子育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんのうろうろ食べ対策。

ほとんどの赤ちゃんは食事中立上がってうろうろしてしまい、遊びだしてしまいます。
食に対する興味が人一倍ある子はじっとよく食べるのですがほとんどの子は食べるよりも遊ぶことに興味があるようです。
そこで食事のイスを見直してみませんか?
ローチェアはすぐ抜け出せてしまうのでなかなか落ち着いて食べてくれません。
そこでおすすめはベルト付のハイチェア。
まだ言葉が通じない赤ちゃんにはちょっと強制的ですがこれに座らせてしまえば食事は座って食べるものだよ、ということが自然に身につくようです。
こちらが我が家の愛用品。
4ウェイキッズチェア くまのプーさん

4ウェイキッズチェア くまのプーさん

手持ちのイスを子供用食事チェアに変えられる便利グッズ。
ベルトで止めた上にテーブルがセットできるので身動きがとれません。
上の子はこれを購入する前にローチェアを買ってしまい、やりたい放題やられたのですがこれにしてからある程度落ち着いて食べてくれるようになりました。
下の子は初めからこれに座らせたので最初から比較的落ち着いて食べました。
泣くほど嫌がる時はお腹が空いてないんだな、と思って食べさせるのをやめ、必ずここに座らせてごはんを食べさせる習慣をつけたら外でごはんを食べる時もあまりうろうろしないようになりましたよ。まあ、時々はうろうろしましたけど・・。
お値段も手頃、たためるので帰省や外食の時などにも使えて便利です。
汚されても拭くだけでいいのでおすすめです。

4ウェイキッズチェア価格比較
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posted by べびこま。 at 15:33| Comment(1) | TrackBack(0) | [育児ワザ]0歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

上の子の赤ちゃん返り対処法。

赤ちゃんが生まれて上の子がナーバスになり、ママも対処が大変なのは授乳の時では?
母乳の場合、時間も長くかかるので「僕も(私も)おっぱい吸う〜」と言ったり、まとわりついてきたり、何かと親は困ります。
うちの子も授乳の時が一番苦労しました。
そこで「そんなに吸いたいなら吸ってみれば」とおっぱいをさし出してみると実際には恥ずかしがって飲みませんでしたが、飲まなくても「ね、おっぱいって赤ちゃんが飲むものだから○○ちゃんにはもうおいしくないもんね。赤ちゃんは○○ちゃんの大好きなごはんもおやつも何にも食べらないんだよ。おっぱいしか飲めないの。まずいのにね。赤ちゃんっておっぱいしか飲めなくてかわいそうだね。早く○○ちゃんみたいにおいしいものが食べたいって。でもおっぱいしか飲めないからママ仕方ないからおっぱいあげなきゃ。」と授乳の時やごはんの時に毎回言っていたら段々授乳に興味を示さなくなってきました。
他にもことあるごとに「赤ちゃん動けなくってかわいそうだね。早く○○ちゃんみたいに遊びたいって」など、赤ちゃんを羨ましいと思わせないように何かと赤ちゃんはかわいそう、と言っていたら赤ちゃん帰りがほとんどなくなりました。
全部の子に効果はあるかわかりませんが赤ちゃん返りで困っていて、上の子が言葉を理解できる年齢になっていたらとりあえず試してみては?
posted by べびこま。 at 14:48| Comment(1) | TrackBack(0) | [育児ワザ]二人育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

上の子、かわいく思えますか?

二人目育児を始めて一番最初にぶちあたる壁は
下の子のことではなく、上の子のことだろう。
「上の子がかわいくない、かわいく思えない」というのは大抵のお母さんが感じることでは?
最初の子でまあ手塩にかけて大事に育ててきた上の子。
下の子を妊娠しても上の子に手一杯でいまいちお腹の子の存在を感じず、上の子以上にかわいがれるだろうか、なんて悩みは下の子が生まれて首が座る頃にはすっかり吹き飛ぶ。
赤ちゃんってこんなにかわいいものだったのか、というくらい下の子がかわいくなるのである。それと同時にそれまでは兄弟ができて戸惑っていてかわいそう、と多少多めに見ていた上の子に対する気持ちが「うざいな〜」という位まで変わってしまうのである。
よく「赤ちゃんは何もわからないんだから上の子を優先しなきゃダメよ」と言われるが正直下の子の方がかわいいので実際は結構難しい。
上の子は反抗期だったり、口が達者になっているので生意気ざかり。
だだをこねられるとイライラしてしまう。
それに比べてもの言わぬ赤ちゃんの泣き声は本当に胸に響く。
私も一時は上の子を「どうでもいい」とさえ思い、私はもうこの子を愛せないんじゃないか、と思ったところで二人子供のいるママ友によく言われた。
「上の子と下の子、どっちがかわいい?下の子でしょ」
そう、よくよく話すとみんな似たり寄ったりのことを思っていたのだ。
野生の動物はみんな子供がある程度育つとさっさと巣立ちさせる。
それは独り立ちさせたい、という親心ではなく、次の子を産むのにはその子が邪魔になるから、だそうだ。
人間も所詮動物。下の子の方が圧倒的に母親の手を必要としている限り当然のことなのだ。
だから「上の子が愛せなくなった私は母親失格」と悩む必要は全くないらしい。

そのかわり、心の中で下の子がかわいくても上の子をかわいいふりは必ずするべき。「あんたはかわいくない」、という態度をとると子供は本当にかわいくない態度で返してくるので本当に愛せなくなります。うそでも「かわいいよ〜」と言っていれば手に負えない時があっても基本的にはかわいい態度をとってくれて、赤ちゃんの成長と共に少なくともうざい、とまではならなくなります。
下の子が動き出して手がかかるようになると上の子も少し頼りになる存在になってきて下の子ほどではなくてもやっぱりかわいいもんです。この時期に「もう上の子を愛せない」と決め付けて上の子を本当にかわいくない子にしないように気をつけましょう。
posted by べびこま。 at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | [育児に悩んだら・・・]二人目育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

パパが本当の父親になれる時。

最近はどの育児書や雑誌を見ても
「育児を一人でしないでパパに協力してもらいましょう」
というようなことが書いてある。
そして妊娠中は「子供が生まれたら旦那はこんなパパになって欲しい」像がなんとなくでき、期待が高まる。
ところが実際上の子が生まれた時、うちの旦那は口ではまあかわいいと言い、写真は熱心に撮るけど少しあやすけど泣いたら逃げる、というレベル。
お風呂はたまにはおもしろがっていれるけど自分の気分が乗らないといれないしオムツも替えたことがなかった。
初めての育児の上、とても手がかかる子だったので私は半分育児ノイローゼ状態になり毎週旦那にもう少し協力してくれと泣きついた。でも言った日は少しは手伝ってもしばらくすると元通り。
煮詰まって育児相談などに行くと「ちゃんとパパに手伝ってもらわなきゃだめよ」などと必ず言われ、「あ〜、世間はみんなパパが家事や育児を手伝っているのにうちの旦那はあれだけ言っても何も協力してくれない」と泣くことすらあった。
ところがぼちぼちママ友ができ、みんなの話を聞いてみると家事を手伝ったりお風呂に入れてくれたりおむつを替えてくれたり、というパパなんてほんの一握りなのだ。な〜んだ。そこで私はあきらめた。

旦那は使えない。でもどこも大して変わらないや。
まあ、とりあえずかわいいと言っているだけマシと思おう。

そうしたら逆にすごく精神的にラクになったのだ。
人間、頼って裏切られるとストレスがたまるけど、初めからアテにしていなければ腹も立たないもんなのだ。そして女はどんどんたくましい母になっていくんだけどね。

・・・そんな旦那が子供の面倒をよく見るようになったのは二人目が生まれてしばらくしてから。ちょうど上の子がよく話すようになった時期でもあった。
家事はやらないけど、なんだか急に子供とよく遊ぶようになった。
「最近変わったよね」と私が言うと「男は実際に子供を産んでいないから本当の父親になるのに時間がかかるんだよ。二人になったからか上の子がしゃべるようになったからかは分からないけど最近無性に子供がかわいい」と言われました。
新米ママで旦那さんが言っても言っても非協力的だと嘆いている方、とりあえずすぐに旦那さんがいいパパになることはあきらめましょう。でもどこもたいして変わりません。
そしていつか変わることもありますよ。



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